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2014年01月08日『アイオン 相場』プレイヤーが操る「天族」と「魔族」の対立

アイオン RMT』キャラクターメイキングには5億通り以上の組み合わせがあり,かなり細かく指定可能で,目一つ取っても「目の位置」「目の距離」「目の大きさ」「まぶた」「目尻」「眉毛の位置」「眉間」「眉毛の角度」など多数の項目が用意されており,手間をかければイメージ通りの外見を作り上げることが可能だ。

こうして生まれたキャラクターはフィールドにいるモンスターを狩り,たくましく成長していく。戦闘システムは正統派MMORPGのそれで,アクションゲームが苦手な人でも問題なく楽しめるだろう。
 
レベル10になると飛行や滑空ができるようになる。空を飛び回るのは爽快で,いろいろな名所を巡ってみるのも楽しいだろう。レベル20になれば「スティグマの結晶」というアイテムを装着して,さまざまな特殊スキルが使えるようになる。どんな結晶を装備するかは頭の使いどころだ。

レベル25になると,天族VS.魔族のプレイヤー同士で戦うことのできる「アビス」へと入れるようになる。AION 公式らしくなるのはこの辺りからだ。アビスには,強力なモンスターのほかに,敵種族のプレイヤーも存在しており,これら両方を相手に戦うことになるのだ。モンスターはともかく,敵種族のプレイヤーはなかなか厄介な存在になるだろう。こちらと同等の能力を持つのはもちろん,モンスターと戦っていると背後から襲ってきたり,危なくなると逃げたり,徒党を組んでいたりと,いろいろと知恵が働くからだ。


 
もちろんアビスでも飛行ができる。広大な空間を飛び回りながらの戦いは,まさに三次元バトルだ。同じプレイヤーといっても,敵種族と意思疎通することはできない。天族と魔族の対立こそが本作のポイントであり,アビスに来ている時点でプレイヤー同士の対戦を了承しているようなものなので,遠慮なく戦ってしまおう。

「激戦地ドレドギオン」ではさらに激しい戦いが繰り広げられる。天族と魔族が同時にダンジョンに入り,各部屋の「スルカナ」(エネルギー結晶体)を破壊して合計点数を競い合うという,いわば対戦型ダンジョンになっているのだ。スルカナは部屋ごとに点数が違うが,高得点の部屋を狙いたいのは敵種族も同じ。最後の1ダメージを入れた側に得点が入るので,どこの部屋を狙うかなどで高度な駆け引きが必要だ。ダンジョンの中には,バリアを張る装置や秘密の通路など仕掛けも盛りだくさんで,スルカナを破壊する以外にも,味方種族の捕虜NPCを救出したり,敵種族の捕虜を倒したりすることでも点数が入る。どのように活躍するかはプレイヤーの創意工夫次第なのだ。

12月17日には久々の新クラス「ギアウイング」が追加される。機械の翼を持つ異色のタンク系クラスで,ゲーム内の戦い方にも変化が訪れることが予想されるので,この機会にゲームを始めてみるのもよいだろう。

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