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2014年01月20日『アイオン RMT』AIONのインスタンスとは?

 『アイオン RMT』“インスタンス”とは,一時的にコピー生成されるエリアである。MMOでは古くからある手法で(2001年のAnarchy Onlineが初),ソロプレイ〜1パーティにて攻略できるダンジョンで用いられることが多い。なお,エヌ・シー・ジャパンでは,伝統的に「インスタントダンジョン」といった用語を使っているが,ダンジョンの原型から複数の実体を持った派生物(インスタンス)を作る形式のものなので,以下では,インスタンスの用語で統一する。

 
 インスタンスは,基本的に自分達の専用のエリアとして作られるので,内部ではほかのPCとは遭遇しない。そのため,ライバルとモンスターを取り合ったり,敵種族からのPKに怯えたりすることなく,マイペースで遊べるのが大きな魅力だ。余談だが,今後のアップデートでは,天族と魔族が内部で接触するインスタンスも登場するらしい。
 
 AION 公式では,キャラクターレベルがだいたい30前後になると,このインスタンスが次第に関わってくる。ミッションやクエストを進める過程で,自然と足がここへ向かうようになっているのだ。
 これらのインスタンスに共通しているのは,出現するモンスターの大半が“エリート”のランクであること。しかも,フィールドエリアと比べて数が密集しており,巡回タイプも多いため,至るところでリンクが起こりやすい。それなりのベテランになっても,ワンミスでチーム全体が壊滅することすらあるのだ。
 
 そのため難度は全体的に高いのだが,今日も数多くの冒険者がインスタンスへ通いつめている。スリリングな冒険もさることながら,ときおり遭遇できるネームドモンスターと,これらがドロップするレアアイテムが,たまらなく魅力的なのである。
 
 ボスのクロメデは必ず出現するが,それ以外のネームドに関しては,体感だとそれぞれ40〜50%前後の出現率である。ネームドの種類が多いので,ダンジョン内をくまなく探索すれば,3〜4体前後とは戦えるだろう。もちろんインスタンスなので,「他人にネームドを先取りされている」心配は無用だ。そういったこともあり,炎の神殿のネームドをつまみ食いしていくツアーは,ゲーム内では定番の遊び方だ。
 
 ネームドを抜きにしても,道中で得られる経験値や,ドロップアイテムの副産物が結構おいしい。レベルが30〜36位の冒険者なら,ここを繰り返し攻略するのは,経験値稼ぎと金策の両面においてお勧めである。パーティプレイのノウハウもぎっしり詰まっており,このダンジョンでさまざまな状況に臨機応変に対応できるようになったら,一人前といってもよさそうだ。
 
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