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2014年01月21日『アイオン 公式』休眠プレイヤーに限定プレゼント

 『アイオン RMT』元々のAIONの世界観は,プレイヤーキャラクターが翼を備えた“ディーヴァ”として,天族と魔族の果てしなき戦いに身を投じるという,一般的なファンタジー系のRPGと比べて華やかな雰囲気が特徴であった。最近では銃器を操るバレットウィングが登場するなど,世界観が少ずつ変わってきているが,ここへ来てついにロボットである。とりあえず会場で上映されたムービーを掲載するが……いやはや。

 
このムービーはイベントのために急遽用意されたものだそうで。細かいクラス仕様などは運営チームもまだ把握しきれていないという。現在はクラス名も決まっておらず,これに関して,今後一般公募を行って検討するとのことだ。そのためEpisode4.5の実装時期は少し先になりそうな雰囲気だが,AION運営チームの青木氏は「2013年内に導入できたらいいな」,これを受けた新井氏も「たぶん大丈夫だと思う」と返していた。そのほかのアップデート情報も含め,続報に期待しよう。
 
アルティメットカマルは,“Episode4.0 Advance”で追加されたインスタンスダンジョン「激戦地カマル」をモチーフにしたオリジナルダンジョンだ。来場者は天族のキャラクター10名,魔族のキャラクター10名による即席チームを編成して同じエリアへと進入し,敵対種族とのPvPを繰り広げる。
 
いざゲームが始まると,エリア中央にある噴水付近でお互い睨み合いながら,まずは敵対チームのメンバーにそれぞれサインを割り当てていく。その後は両チーム共に,メインヒーラーたるキュアウィングを優先的に狙うという,チーム戦におけるセオリーどおりの展開となっていった。
 
戦いは,フィアなどの状態異常を与えて治癒に手間取らせるなど,先に相手のペースを崩した側が,その後も有利に運びやすかったようだ。魔族側が先に相手のキュアウィングを落とすことに成功し,そこから挽回する暇を与えずほかのメンバーも各個撃破,という流れで勝利を収めていた。
 
こちらは「サウロの軍需基地」をモチーフにした,PvE系のオリジナルダンジョン。ダンジョン内の要所には“守護塔”が計10本設置されており,これを30分の制限時間内に多く破壊することが目的となる。天族と魔族が10名のチームを編成して,それぞれ別のダンジョンに同時に挑戦し,より多くの守護塔を破壊した側が勝利というルールだ。
 
アイオン 公式ベースのサウロの軍需基地は,正攻法で攻略すると,クリアまで約2〜3時間を要するインスタンスダンジョンである。そのためAIONプレイヤーは時間を短縮するべく,序盤に設けられたモンスターの密集地帯を強引に駆け抜けた後,一旦全滅→やり過ごした後に復帰するという戦術を採ることがあるのだが,今回は天族・魔族の両チームがそれを敢行。しかし,この戦術はメンバーの全員が慣れていないと難しいこともあり,両チーム共に失敗してしまう。その後は,それぞれ正攻法で攻略していくという展開に。
 
サウロの軍需基地は元々は6名向けのゲームバランスだが,今回のチームは10名編成ということで,メンバー全員がまとまって行動すれば,安定して攻略できていたようだ。メンバー同士は初顔合わせだったものの,序盤の山場を越えてターゲット合わせに慣れる頃には,テンポ良く進み守護塔を破壊していた。
 
チームの人数が多いため乱戦になりやすいダンジョンだが,例えばモンスターがリンクした時はスリープなどで寝かせるよりも,範囲攻撃などで一網打尽にする方が効率が良いなど,普段とは異なる戦術が見られ,興味深かった。
 
両チームは30分の制限時間内に,ダンジョン内の6割程度まで攻略。そして守護塔の破壊本数は,天族チームが7本,魔族チームは6本という結果になった。サウロの軍需基地は“PvEレーション”が適用されていないため,手強いダンジョンとして知られているが,これくらいのペースで進められるのであれば,もっと楽しくなるかも……? などと個人的に考えてしまった。
 
会場ではそのほかにも,クイズ大会などのアトラクションが行われた。また,イベントの終了後には,希望者は青木氏や新井氏と共に合同オフ会へと繰り出し,親睦を深めていた。最新ムービーを一足先に確認できたり,アトラクションを楽しんだり,さらにはオフ会のようなオマケまで付いてきたりと,会場を訪れたファンにとって嬉しい一日になったのではないだろうか。
 
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